1 会議名 平成23年度第1回壱岐市ケーブルテレビ・FM放送番組審議会
2 開催日時 平成23年5月26日(木) 13:30~15:45
3 開催場所 壱岐市役所地下会議室
4 出席した者の氏名 (壱岐市ケーブルテレビ放送番組審議会委員)
横山正人、峠 憲治、久保田良和(川上京子委員の代理)、平田タカ子
藤嶋光信、田原和雄、赤木貴尚、布谷訓康
(欠席:)堀江宏澄、冨山一子

(市)
浦企画振興部長、山川課長、石尾課長補佐、草合係長、柴山主事

(指定管理者)
 山川亮一所長、松原敏之、宮島明子、小水修司
 齋藤智之(FM放送担当)

5 内容 1)工事進捗報告
2)テレビ番組の編成報告と視聴
3)FMラジオの現状報告

6 公開又は非公開 公開
7 傍聴者の数 なし
8 担当 政策企画課 石尾


1 開会    ※企画振興部長 あいさつ
  
2 会長挨拶
 県内でもCATVが増えてきている。どこも自主放送が課題となっている。新しく開局したところは、
 運営会社は初めてであるにも拘わらず番組内容でしか判断しない。
 壱岐市ケーブルテレビもこの一年間が大事ではないか。
 審議会の皆さんの忌憚ないご意見をお願いしたい。

3 議事
※事務局より配付資料等の確認など

(1)報告:工事及び加入者等の状況
 ※別紙資料により報告(草合係長)

布谷委員:
 加入(FM告知)されていないのは何軒ぐらいか。?

 →約500軒くらいである。

同委員:
 防災無線が必要ないというのがそんなにあるのか。?

 →屋外スピーカーから聞こえる。島外在住のためいらない。新築直後のためさわってもらいたくない。など

会長:
 説明資料の当初と補正とはどういうことか。?

 →1月から3月に申し込まれた分を当初予算で計上していたものを精査後追加となったため6月の議会で補正することとしている意味。

布谷委員:
 テレビの申込者8,224件中工事が完了したのは何件か。?

 →東北大震災により機器の納入が遅れ、5月23日に入荷したので工事に入ったところ、工事未完了の件数としては業者より正式な数の報告を受けていないが、794件中何件か終わっている程度

同委員:
 ということはまだ自主放送が映っていないところがあるということですね。最終的に工事が完了
 するのは。?

 →6月15日に完了予定。ただし、特別な事情の方の分が若干残ると思われます。

田原委員:
 加入しないとテレビが映らなくなることについて理解されてなく、申し込まれていない方は
 ないか。?

 →未加入の方には個別に通知しているが、長期入院とか、ご高齢とかでまだあると思われる。

布谷委員:
 工事は終わったけれども映らないとかの連絡はないか。?FMラジオが受信できない場合への
 対応は。?受信できない地域を把握できているのならばお知らせすべきでは。?

→テレビについては1台目までは確認し、工事完了届に押印いただくこととしている。
 2台目以降は確認していないが、指定管理者に於いて課金の際確認できている。
 エフエムラジオについては、車で走行しての調査であるがほぼ全域受信可能な状態である。
 宅内に於いては難しいところもあるかもしれない。
 現在、電波のみでの送信であるが、有線でも再送信の予定。総通局の許可が必要なため
 6月中旬頃からの予定。


(2)報告:自主放送(コミュニティーチャンネル)の状況(4月~5月)
 ※別紙資料により報告(指定管理者)

(3)報告:壱岐エフエム(FMラジオ放送)の状況(5月10日放送開始)
 ※別紙資料により報告(指定管理者)
会長:
 それでは、5月10日に開局したばかりの「壱岐エフエム」の現状報告をお願いいたします。


壱岐FM齋藤
 では、5月10日火曜日正午より本放送を開始しました壱岐エフエムの報告をいたします。
 現在の放送時間につきまして、生放送を行っているのは、①8時~9時 ②12時~13時
 ③17時~19時  計4時間となっております。
 出演者は、生放送については、ケーブルテレビアナウンサー2名と私の3名で月曜日から
 金曜日の週5日間放送しています。
 その他の時間については、東京より衛星放送の再送信を行っております。

■所見
  開局前後より、島内外の新聞・テレビなどの媒体で取り上げられたことによる効果と、ケーブル
テレビでの告知などで開局より多くのリスナー(聴取者)が番組に参加されており、開局15日での総メッセージ数は、約160通(参加者重複含)であります。

 参加者の世代分析は、30代~40代が核となり学生参加も増えています。また、今後は、演歌・懐メロなど50代~60代を獲得する番組編成も行い、演歌歌手の番組を放送することで、世代別の番組編成に取り組んでいきます。

 現在の出演者(番組担当)は、ケーブルテレビアナウンサーも合わせ3人体制ですが、6月中旬より、市民制作の番組を放送します。さらに、議会放送や野外での放送で多くの聴取者獲得に努めます。
近郊のコミュニティFM局(唐津・福岡・長崎)と連携をとり、壱岐の情報発信にも力を入れていきます。 

■編成の強化
 これまで、生放送中に壱岐市の情報などを独自で取り上げてまいりましたが、現在ケーブルテレビで放送中の壱岐市広報、消防や警察、ゲストのインタビューなどをラジオ放送でも放送し、ニュースや話題性を強調させていきます。
 また、自主放送20%台の編成を30%や40%台に上げていき、地域放送局の責務を果たすべく防災放送にも意識していく所存であります。

■新編成(6月より) *元気はつらつ歌謡曲 ①5時 ②9時 (60分の東京での制作番組)
 月~金曜日に50代以上をターゲットにした演歌・懐メロ番組を放送します。
 知名度の高い、小金沢昇司や山内恵介、山川豊、松原のぶえという歌手が番組を放送することで話題性も高いかと思われます。親しまれる番組となります。

 *市民制作番組 ①10時 ②13時 (30分の録音番組 ※随時拡大)
 月~金曜日に壱岐で様々な活動をしながら頑張っている30代から40代の市民が番組を企画し、取材などを行い、思いを表現していきます。多くの市民や団体が参加できるように放送枠も拡大したり臨機応変していきます。

 *議会放送、特別番組など、機動性を活かした生放送
 イベント放送など多くの市民が交流する場には、ラジオの機動性を活かし公開生放送を行い認知度向上や聴取者獲得を実現していきます。
 また、全国240局以上のコミュニティエフエム局へのアプローチも行っていきます。  

 最後に、これまでの公開生放送などのイベント放送と予定を報告いたします。

■特別番組   5月21日(土)22日(日)スーパーイチヤマ公開生放送
        6月 壱岐市議会放送 本会議・一般質問
  (計画)
        6月 5日(日)サイクルフェスティバル
        7月20-24日 マルエー創業祭
        7月31日(日)辰の島フェスティバル
        8月16日(金)壱岐の島夜空の祭典
        8月28日(日)壱岐レゲエ祭

 以上です。


会長:
 それでは、壱岐エフエムの番組についてご意見はございますでしょうか?

赤木委員:
 開局して間もないので、次回の審議会で番組を聴かせていただくのと、今後の放送を聴いて
 意見を出せばいかがでしょうか

 (委員賛同)

会長:
 では、次回の番組審議委員会にて、壱岐エフエムの審議をあらためてさせていただきます。

 →では、よろしくお願いいたします。



(4)制作番組視聴(デモ)
 ⅰニューススタジオ 壱岐
 ⅱお買い得情報

 

(5)今後の番組編成等について
 ※別紙6月番組表の説明等(指定管理者)

会長:
 以上各項目についての説明と番組を視聴いただきましたので、番組の中身についてのご意見
 番組表の編成(6月から改善される分を含めて)についてのご意見等をお願いします。

峠委員:
 はじめてみさせてもらった。少ない人員でよく頑張っている。
 アナウンサーのお二人、民放の女子アナよりも上手いなと。
 落ち着いているし、表情も良い。音声もよく取れている。
 地元に密着している点が良い。

会長:
 少ないスタッフで生番組を6時からは大変でしょう。

赤木委員:
 審議会にあたって、フェイスブックでご意見を募集してみた。
 スタッフ不足のためか、音声、照明が一定していない。特に音声が気になる。
 ケーブルテレビの公平性、公共性についてであるが、スーパーなど特定の店舗ばかり担って
 いる。商工会などと相談した方がよいと思う。
 朝の生番組でフェリーの欠航時などの情報提供を

 →欠航などの情報は現在提供している。
 →音声については試験放送なしに4月開局したため、調整中である。今しばらく時間を頂きたい。

布谷委員:
 期待感が大きすぎた面もある。
 中体連の番組があったが、次は陸上大会が何時ありますというような、もう一歩踏み込んだ
 情報を。子どもたちの出演番組は癒される感じでよい。
 市の方と連絡を密にして今何があっているか情報をまとめて入手できないか。
 市役所全体が情報を流してやることが必要、セレクトは指定管理者次第でも。

  壱岐はイベントが多く、一日に重複することも多い。

会長:
 市全体で情報をまとめることはできないのか。

布谷委員:
 壱岐は離島で初めて電灯がついたと聞いている。
 この光ケーブルもそれに匹敵するくらいのことだ。それを市民に知らしめることが必要。

赤木委員:
 機材やスタッフについての増の目処は。?

 →機材については市に要望している。

布谷委員:
 よそよそしい感じがする。市民は、1,000円出している。1,000円払ってまで見なくていいと
 言われないように。みんなのテレビですよと思ってもらえるような番組作りが必要。

久保田氏(川上委員代理):
 市の情報をすべて映像でというのは無理であるので、文字放送ですむものと情報を整理して
 区別することが必要。全部やることは無理。

藤嶋委員:
 民放は、午後は連続ものがあるが。午前中はないので11chを見る人が多い。特に主婦

会長:
 警察、消防の出演番組は、目を瞑っていても理解できるので、FMラジオでも利用できるのでは
 ないか。有効活用を。

平田委員:
 健康保健課のウラフレ体操について
 もっと市民に広がればよい。地区に応援隊があり、同じTシャツでやってくれる。それがテレビ
 放送されるが、みながら踊れる感じではない。アップを増やしたり見て踊れるくらい分かるように。
 イベント情報のお知らせを文字だけででも流してもらいたい。

赤木委員:
 ケーブルテレビまで届く情報が少ないのでは。?

 →(課長):情報収集の問題については、基本的には、総務課の広報担当でやっているが、
   なかなか集まってこないのが現実である。先般各課へ出向き依頼したところなので、今後は
   出てくるものと思う。
   機材の確保については、6月補正で対応予定です。完全ではありませんが。

藤嶋委員:
 朝6時の生放送の再放送はできないか。

 →その時点での情報が多いので再放送にはなじまないと考える。

峠委員:
 2箇月経って、市民からの声がいろいろあると思うので、審議会にも報告してもらいたい。

 →了解いたしました。

布谷委員:
 市民の中にモニターをお願いしては。?


平田委員:
 アナウンサーやスタッフさんがよく壱岐になじまれたなと感心している。
 (言葉遣いや、表情、対応)

布谷委員:
 ぶらり旅番組みたいなものは良かった。次はどこが映るか気になる。

会長:
 商店のお買い物情報は特定のところだけか。?

 →オファーして了解を頂いたところ。商店によって対応が異なる。

藤嶋委員:
 ○○は口コミで話が広がり好感CATVのPRにもなる。

田原委員:
 職員の出演番組での棒読みは見づらい。終了間近の柔らかい雑談風みたいな感じがよい。

赤木委員:
 警察の出演者がいつも同じなので、内容も同じかなと思ってしまうので変化をもたせる方がよい。

会長:
 生放送ができるシステム環境が整えばまた良くなるのではないか。

布谷委員:
 定点カメラでもあれば朝の番組にでも使えればよいと思うが。

会長:
 改善後の6月の番組編成での反響がどうなるかで、また改善内容が見えてくると思う。

峠委員:
 KTNとの中継の件ですが、今後うまくいけばと思う。
 KTNの番組審議会委員をしている。

 →システム技術的には問題ないので、いい方向にもっていきたい。

布谷委員:
 もっといい番組を購入することはできないか。

 →いい番組は金額も高い。

会長:
 今は、ケーブルテレビで制作した番組をNHKで流す時代。また、ケーブルテレビ間で番組交換
 するような取り組みも行われている。

布谷委員:
 コンテストなどへの番組出展や全国規模のものの取材をするなど大きなことをすることも必要。
 ケーブルテレビを通じてまたこれを契機にみんなでやろうと呼びかけることが大事。
会長:
 色々なご意見を頂きました。改善できるものについては改善をお願いしたい。
 視聴者も増えており、今後の進化を楽しみにしている。定刻となりましたのでこの辺で終わらせて
 いただく。

(6)その他
※次期会議日程について
  2箇月毎に開催する。次期 平成23年7月中下旬
4 閉会

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1 会議名  平成23年度第2回壱岐市ケーブルテレビ・FM放送番組審議会
2 開催日時 平成23年7月29日(金) 14:00~16:00
3 開催場所 壱岐市役所地下会議室
4 出席した者の氏名 (壱岐市ケーブルテレビ放送番組審議会委員)
横山正人、峠 憲治、久保田良和(川上京子委員の代理)、平田タカ子
藤嶋光信、赤木貴尚、布谷訓康
(欠席:)堀江宏澄、冨山一子、田原和雄

(市)
浦企画振興部長、石尾課長、、草合係長、柴山主事

(指定管理者)
 山川所長、松原技師、石原アナウンサー、花岡カメラマン
 齋藤局長(FM放送担当)

5 内容 1)工事進捗報告
2)テレビ番組の編成報告と視聴
3)FMラジオの現状報告

6 公開又は非公開 公開
7 傍聴者の数 なし
8 担当 政策企画課 石尾

1 開会
  
2 会長挨拶
 前回の審議会から2ヶ月程度であり、大きな変化はないのではと思っているが、前回の意見要望への対応、市民の方から寄せられたご意見など提示されることとなっているので、審議会の皆さんの忌憚ないご意見をお願いしたい。

3 議事
※事務局より配付資料等の確認など
(1)報告:工事及び加入者等の状況
 ・テレビ放送加入者については、約8,500件程度。
 ・工事については、8月中には完了予定。
 ・7月24日のデジタル放送完全移行に際しては、大きな混乱はなかった模様
 ・第1回審議会での要望・意見等について
  別紙のとおり
 ・市民の声について
  別紙のとおり
(2)報告:自主放送(コミュニティーチャンネル)の状況
 ・別紙のとおり

【意見・要望】
○再放送が多いという市民からの意見に対して、他のケーブルテレビ局と比較してもらいたいという回答では市民の理解は得られない。市民は民放としか比較できない。自主放送の中で、ケーブルテレビと民放は違うことを理解してもらうよう努めるべき。

○番組表の表記をわかりやすく工夫することも必要。
 →毎月配布している番組表は概略の予定表であり、詳しくはテレビで電子番組表を確認してもらうようPRする。

○人員や予算の都合があり取材が困難な場合は、イベントや大会の参加者に撮影等依頼するなど市民の活用を。
→住民ディレクターとなってもらうことも検討している。

○観光シーズン中は観光客向けの番組も必要

○警察、消防署の情報をタイムリーに流す必要があるので、そのためのネットワークというかシステムづくりを。

○自主放送を見てもらうための工夫が必要
 ・身近な話題番組、購入番組を入れるならば時代劇

○市民が満足する放送に一度に改善することはとうてい困難、現在のスタッフの人員でニュース等の即時対応は難しいと思う。ご意見をくださるということは見てもらっているという良いことであるので、今後一層市民からの意見に対して丁寧な対応で大切にしてもらいたい。

○番組表は市からのペーパーものが毎週くるものと一緒に配布される。見ない人も多数いると思われるので、朝の生番組で番組表をお配りしていますの一言を言ってもらえると良い。

○特にお年寄りは理解に時間がかかる。ケーブルテレビもまだ始まったばかりで、まだ途上である認識で良くないか。100%満足ということはあり得ない。10人いれば何人かは反対する人がいるのが常である。

○視聴者は結構厳しい。審議会委員でありながらケーブルテレビのフォローをしなければならない状況である。

○市民の声の中で、取材したカラオケ大会出場者からの「声が出なかったので音を消してほしい」という要望に対し、編集し直しカットしたとのことであるが、都合の悪いことはカットできると思われることになるので、このような対応が常態化することは問題である。
 今回の対応について主催者側に伝えるとともに、クレームを記録整理し、対応についてルールを決めることが必要

○「おはよう壱岐」はニュースなのか情報番組なのか何の目的の番組かがはっきりしていない。
 また、この中で、今日の新しい番組は何ですよというような告知をしてはいかがか。


(3)報告:壱岐エフエム(FMラジオ放送)の状況

【 開局日時 】  
  5月10日(火)正午より本放送を開始

【 番組編成 】  
1)生放送は、月曜日から金曜日までの5日間。1日4時間が基本編成
    ①8時~9時  ②12時~13時  ③17時~19時

上記の放送枠で、天気や海と空の交通情報、潮位、壱岐のニュース、広告、ゲスト、企画コーナー
を構成。 担当DJは、朝枠はケーブルテレビアナウンサーの石原、宮島の両名がさわやかなトークと音楽、情報で放送しています。また、昼と夕方枠ではゲストや曜日別の企画コーナー、広告などDJのボブ齋藤が中心となり石原、宮島の両名も出演しにぎやかな放送をしています。

そして、防災における放送の取り組みについては「警報発令が予測、発令された」時点で緊急放送(防災放送)の体制を組み、随時情報を伝えていきます。
火災発生時、行方不明者などの緊急情報は生放送中であれば即座に対応しております。

    ※警報発令時の防災放送取り組みなど
      ◆6月25日(土)26日(日)台風5号の影響で防災放送の準備体制
      ◆7月7日(木)朝7時に大雨警報発令。以後解除まで情報を提供した
      ◆7月15日(金)台風6号の進路など情報を提供した
      ◆他、生放送時には気象情報を提供しています
      ◆消防などから提供された防災関連情報(月例・週間など)を提供している
      ◆東京から配信される防災情報も随時提供しています

2)特別番組の放送について
      ◆6月5日(日)壱岐サイクルフェスティバル
      ◆平成23年度第2回壱岐市議会定例会本会議・一般質問
      ◆6月30日(木)~7月2日(日)東日本被災地支援長崎壱岐活き応援隊中継
      ◆7月20日(水)~24日(日)マルエー創業祭
      ◆7月23日(土)~24日(日)祇園山笠中継

3)市民制作番組(現状)
      ①簗瀬綾のIKI LIFE
         群馬から嫁に壱岐へ。その暮らしぶりなどを伝える。

      ②ISLAND LOVER
         壱岐をレゲエ音楽で盛り上げたい。壱岐出身のレゲエ歌手も応援。

      ③大福&BEAT MOUNTAIN MIX SHOW
         レゲエ音楽を中心に様々な音楽をノンストップで紹介。

      ④アジケンの今日もなんなっと
         ゲストを中心に、壱岐への想いや未来を創造する番組。
  4)衛星放送
      A社  ミュージックバード (番組表のオレンジ色の部分)
      B社  J-Wave       (番組表の黄色の部分)
        衛星放送の両社とも著名人が出演し、番組のクオリティも高い。
        壱岐からの聴取者も参加して(A社)全国で壱岐を宣伝している。

【 統計データ 】  

      ◆メッセージ数(重複者あり)  5月10日~7月28日まで  2671通
        ※放送日数63日   ※日/平均42通    ※日/人数30人程

メッセージは、携帯メールが主体であり、内容はリクエストや出来事、質問などを担当DJに投げかけるもの。または、テーマや企画コーナー、プレゼントの応募など。
上記の数字は予想外でありますが、参加リスナー(聴取者)だけでなく、サイレントリスナー層(聴いているだけ)にも伝わる情報や放送を行うことが大切である。
この点を考慮しない放送を行うと、「身内放送」となり、聴取者も減少すると考えます。

【 放送番組などの視聴 】 

       ◆RADIO ONE(生放送枠) 
           天気/交通/エリアニュース/防災インフォメーション/企画コーナー/

       ◆特別番組・中継
           サイクルフェスティバル/マルエー創業祭/祇園山笠/東日本支援隊

【 所見・展望 】 

開局より3ヵ月を迎え、想像以上に市民の方々が聴かれ、参加されています。
編成においては、自主放送の拡大を図る上で「市民参加型番組」や「近隣局との番組交換」など、
 「地域性溢れる番組制作」が必要不可欠となります。
しかし、衛星放送では著名人が出演することで好評であるため一部のリスナーには「地元より衛星放送を聴きたい」という意見も出てきておりますので、この点も十分に考慮して編成を行います。
  リスナーからの意見として、「週末放送してほしい」「夜に学生向けの番組を」「インターネット放送で島外の壱岐出身者にも」など、明確な意見もいただいているため、この辺りを改編枠や取り組みとして今後検討していきたいと思っています。
  また、DJの増員も行わねば現状以上の編成は非常に厳しく、ボランティアレベルではなく、雇用する形で番組担当となり様々な業務に取り組める体制も急がれます。
  NPO団体ですので、ケーブルテレビからの兼務という形も理想的ではあります。

  防災・災害放送の取り組みについて、さらに細かい情報提供を遂行するために、今以上に消防本部や警察、海上保安庁など各機関との連携を図りたいと考えます。

  ※FM告知機での再送信   ※災害・光ケーブル断線時の放送システムの構築


以上
【意見・要望】
○防災インフォメーションは、どこの番組か。?
→防災・防犯等をテーマとした全国的な放送

○実際に警報が発令された場合の対応は。?
→番組を中断して生で対応

○災害時等、家では告知で聞けるし、車での移動時はFMラジオで聴けることは有効である。

○屋外拡声器の音量が低いところがある。旧観光会館付近。

○FM放送時くらいのテンションでテレビの生番組もやってもらいたいくらいである。(明るい雰囲気でよい。)

○FMラジオも有線で聴けるように早めの対応を。
→現在調整中

○お知らせ事項について、防災無線で放送しているのにテレビでは放送されていないなど連動されていない。
 告知、ラジオ、テレビそれぞれ連動して放送されるようシステム化する必要がある。

○東日本災害ボランティアとの中継番組は大変良かった。中継システム等今後整備予定とのことだが内容は。?
→携帯電話で中継しているが、雑音等を拾うのでマイク等の検討をしたい。

○テレビで出発式等告知したものをラジオで追っていけるのは良い。

○ラジオも壱岐FMはこういうものですよとということが定着するように、特番の日を設けPRすることが必要。

○「仕事をしながらFMをきこう」、「ジョギングしながらFMをきこう」などキャッチフレーズを設けてPRしてはいかがか。

○テレビ番組として制作したものをラジオでも使えるものは放送するようにしてはいかがか。

○ラジオにおいても観光シーズンは島外者・観光客向けの情報番組を。


※次期会議日程について
  次期 平成23年11月中旬

4 閉会

***************************************************

1 会議名  平成23年度第3回壱岐市ケーブルテレビ・FM放送番組審議会
2 開催日時 平成23年11月25日(金) 14:00~16:00
3 開催場所 壱岐市役所地下会議室
4 出席した者の氏名
(壱岐市ケーブルテレビ放送番組審議会委員)
横山正人、峠 憲治、久保田良和、平田タカ子
藤嶋光信、赤木貴尚、冨山一子
(欠席:)堀江宏澄、田原和雄、布谷訓康

(市)
浦企画振興部長、石尾課長、、草合係長、柴山主事

(指定管理者)
 宮崎専務、松原、小水、花岡ディレクター
 齋藤局長(FM放送担当)

5 内容
1)テレビ番組の編成報告と視聴
2)FMラジオの現状報告
3)その他の事項

6 公開又は非公開
公開
7 傍聴者の数
なし
8 担当
政策企画課 石尾

1 開会
  
2 会長挨拶
 前回の意見要望への対応、市民の方から寄せられたご意見など提示されることとなっているので、審議会の皆さんの忌憚ないご意見をお願いしたい。

3 議事
※事務局より配付資料等の確認など

(1)報告:自主放送(コミュニティーチャンネル)の状況
   番組進捗報告など・視聴

(2)報告:壱岐エフエム(FMラジオ放送)の状況
   各進捗報告(別紙のとおり)

(3)その他の事項


(2)壱岐エフエムの現状報告について
現在の放送時間につきまして、生放送を行っているのは、   (1)8時~9時 (2)12時~13時(3)17時~19時  計4時間となっております。
出演者は、生放送については、ケーブルテレビアナウンサー2名と私の3名で月曜日から金曜日の週5日間放送しています。
その他の時間については、東京より衛星放送の再送信を行っております。
各放送枠で、天気や海と空の交通情報、潮位、壱岐のニュース、広告、ゲスト、企画コーナーを構成。また、昼と夕方枠ではゲストや曜日別の企画コーナー、広告などにぎやかな放送をしています。
そして、防災における放送の取り組みについては「警報発令が予測、発令された」時点で緊急放送(防災放送)の体制を組み、随時情報を伝えていきます。火災発生時、行方不明者などの緊急情報は生放送中であれば即座に対応しております。

警報発令時の防災放送取り組みなど 
◆消防などから提供された防災関連情報(月例・週間など)を提供している 
◆東京から配信される防災情報も随時提供しています
◆生放送時には気象情報を提供しています

特別番組の放送について
◆8月16日(金)ペーロン競争・壱岐の島夜空の祭典 生放送 
◆11月13日(日)壱岐市防災訓練 会場より生放送
◆11月19日(土)20日(日)マルエー生活館より8時間公開生放送
(計画) 1月8日(日)新春マラソン 生放送
2月中旬 いき壱岐綱引き大会 

市民制作番組(現状)
(1)簗瀬綾のIKI LIFE〜群馬から嫁に壱岐へ。その暮らしぶりなどを伝える。
(2)ISLAND LOVER〜壱岐をレゲエ音楽で盛り上げたい。壱岐出身のレゲエ歌手も応援。
(3)大福&BEAT MOUNTAIN MIX SHOW〜レゲエ音楽を中心に様々な音楽をノンストップで紹介。
(4)アジケンの今日もなんなっと〜ゲストを中心壱岐への想いや未来を創造する番組。
(5)スクラップソウル

衛星放送再送信
A社  ミュージックバード (番組表のオレンジ色の部分)
B社  J-Wave       (番組表の黄色の部分)
衛星放送の両社とも著名人が出演し、番組のクオリティも高い。
壱岐からの聴取者も参加して(A社)全国で壱岐を宣伝している。

【 所見・展望 】
5月の開局から半年が経ち、放送時に毎回メールやFAXで参加する固定ファンも増え、総数は6千通以上。参加者が固定されつつあるなか、公開生放送などで新規ファンの獲得も順調である。 リクエストなどの曲も、演歌や懐メロ、アニメ、ドラマや映画主題歌、童謡、そして人気のヒット曲など幅広い世代のリクエストに応えています。 1日4時間の放送で20曲ほどを紹介し90%がリクエスト。また、最近ではゲスト出演やイベントの告知など、様々な形でラジオに出演したり利用される方も増えてきました。さらに、放送内容の差別化を図るべく曜日ごとにテーマや特集コーナーをもうけ、壱州弁でメッセージを送ったり、参加意識を高める演出をしています。交通、天候(警報)などの迅速な情報伝達としまして、船や飛行機の運行状況や寄港地変更などは生放送中を基本に細かく放送しています。 

【 編成の強化・課題 】これまで、生放送中に壱岐市の情報などを独自で取り上げてまいりましたが、現在ケーブルテレビで放送中の壱岐市広報、消防や警察、ゲストのインタビューなどをラジオでも放送し、ニュースや話題性をさらに強調させていきます。(広報番組としても編成検討)(課題) 
*自主放送20%台の編成を30%や40%台に上げる 
*ラジオ制作スタッフの確保
*市民制作(出演)番組を音楽中心から教養や文化的な表現ができる番組に拡大
*街角放送など機動性を活かし、更なるリスナーの獲得
*市民インタビューなどのコーナーの充実化
*ネットラジオ(サイマルラジオ)などでの視聴システムの構築

新編成(10月より)
*毎月1回(水曜日17時30分頃)テレビ長崎「スーパーゴパン」に3分出演 
*東日本被災地支援番組「声の便り」の放送権を得て毎週金曜日に放送中

【 質疑応答・意見 】
(壱岐FM)

現在、市民参加の番組を作っているが、ラジオの中身を充実するには、もっと協力者が必要と考えている。

(委 員)

中学校や小学校の子供たちの放送部に協力してもらうとかはどうか。

(壱岐FM)

壱岐高校の放送部と連携したことがあるが、そういった連携も行っていきたい。

 

(委員)

子供たちがスタジオに遊びに来るなどはどうか

(壱岐FM)

この前、三島小学校の児童が見学に来たので、放送に参加してもらった。教室に行って放送する等も検討してみたい。

(委員) ユーストリームなどで映像を流している FM ラジオもあるので検討してみては。

(壱岐FM) この前のテレビの編み物対決はテレビと連携した放送だったので、そうしたテレビとの連携も考えていきたい。

※次期会議日程について
  平成24年1月

閉会

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1 会議名  平成23年度第4回 放送番組審議会
2 開催日時 平成24年3月23日(金) 14:00 ~ 16:00

3 開催場所 壱岐文化ホール106A
4 委員の出席
委員総数 10名
出席委員数 7名
出席委員の氏名
横山正人、藤嶋光信、峠憲治、久保田良和、平田タカ子、赤木貴尚、冨山一子
(欠席:堀江宏澄、田原和雄、布谷訓康)
《壱岐市》
企画振興部部長 浦 哲郎
政策企画課長 石尾正彦
政策企画課係長 草合正吉
政策企画課副主任 柴山琢磨
《放送事業者側出席者名》
特定非営利活動法人島ラジオ壱岐 理事長 齋藤智之
5)議題 現状報告
6)議事の概要
壱岐市地域情報化アンケート結果について(質疑応答) 壱岐エフエム(FM ラジオ放送)の状況報告及び4月からの番組編成
7)審議内容(報告)
審議会開催前日までの現状を報告
8)審議機関の答申又は改善意見など
特になし
9)審議機関の答申又は意見の概要の公表
公表の方法 ホームページ http://ikifm.ikkyoi.com/
Facebook https://www.facebook.com/ikifm

10)その他参考事項
特になし

壱岐市地域情報化アンケート結果について(質疑応答)
事務局が昨年、11月に市内で取りまとめたアンケートの集計結果になります。
資料を見ていただき、FMラジオの所で後ほどまとめてご意見いただければと思います。
大まかに説明しますと、ラジオは、聞いたことがない方が多く、理解度がまだまだのようです。
ラジオは車の中で最も聞かれている様子。告知機での視聴が意外と少ない結果となりました。

壱岐エフエム(ラジオ放送)の状況報告(H23.11~H24.2)及び 4月からの番組編成について
(質疑応答)
(壱岐FM)
情報化アンケートの意見で細かいところを知ることができたので、しっかり受け止めて反映していきたい。開局から毎日の放送の中でリクエストを送っていただいていますが、おかげで1万人近くとなった。まだまだ、認知度が少ないので、聞き方等の説明不足があ
るので、万が一の防災につながるように周知していかないといけないと感じている。
奄美FMは10倍の地元参加者で長時間の放送が可能となっている。壱岐FMは音楽中 心だったが、4月からはトーク番組を中心にしながら、リスナーを獲得したい。昼からは CATV アナとDJ のクロストークでメリハリをつけて、8人の地元参加者番組を主体とし、 音楽だけの番組が減ります。

(委員) ラジオの参加者は増えてきているのか。

(壱岐FM) 参加者は横ばいだが、ゲストなどで協力頂いている所です。 

(事務局) 告知機での視聴方法については、こちらで検討したい。

(壱岐FM) facebook でも地元情報をピックアップしている所です。

(委員) なかなかラジオまで聞く暇がない。 去年の震災でラジオの力が発揮された所。炊事、洗濯しながら、聞ける。 想像力もつく。ラジオの適正をうまく使って欲しい。 以前、震災ボランティアで被災地に行ったボランティア応援隊との電話中 継が非常に良かった。そういった放送を大事にして欲しい。 日常的にコミュニティFM を聞くようにならないと災害に対応できない。 今後とも頑張って欲しい。 4月から開局2年目になりますが、これまで以上にコミュニティー放送が 充実していくことを期待する。新しい番組がどんどんというのは難しいと 思うが、頑張って欲しい。

■特別番組の放送について
壱岐市議会定例会 生放送 平成 23 年
12 月 5 日(水)11 日(火)12 日(水)13 日(木)14 日(金)21 日(金) 平成 24 年
1 月 13 日(日) 新春マラソン 生放送
1 月 24 日(木) 壱岐市議会 1 月定例会 生放送

■所見
4 月からは、新たな編成を行いファンの拡大に努めてまいります。 また、今後も特別番組をはじめ全国のコミュニティ放送局や近隣の局との連携を深め、 番組交換などを実現し、悪天候による地域情報の発信と地域防災に寄与できるよう取 り組みます。

■4 月からの編成について
【 自主番組の放送時間の変更事項 】
【 基本的な番組編成の考え方 】
1.市民レポーター育成に努め、自主番組の増やします。 2.防災情報コーナーの放送枠拡大で啓発を図ります。 3.緊急時の放送に関しては迅速な対応、体制で放送いたします。
※編成内容については番組表一覧をご覧ください。

​閉会